台北6日目です。
本日はこの前行ってきた、三峡行きのバスの出発地点、永寧に行き、大渓行きのバスに乗ります。
意外と内陸部になりますが、国際空港のある桃園市の一部です。

そこにあるのが、大渓老街で、観光客もごく少ないところでした。
雰囲気もなかなかいい感じです。
台湾に残るこのような建築ですが、実は日本統治時代のものです
すなわち日本にとっては「負の遺産」、「触れないでおきたい出来事」ともいえます。
ですが、台湾では古いもの(ざっと100年くらい前のもの)を取り壊さず、リノベーションして使ってくれております。
その後、永寧に戻り、龍山寺を見ておこうとしたところ、予想外の小雨でざっと写真を撮って戻って来ました。
また夜市を覗いてみる手もありましたが、天気予報でにわか雨となっていたので、これにて打ち止めです。
さて、6回に渡って記事にした現地報告ですが、これにて終了いたします。明日、帰るもので。

近日中に、今回の詳しいレポをしつこく記事にしていきますので、そちらも宜しくお願いします。