2026-03-20(Fri)~03-23(Mon)
3月の旅に戻りまして。
ワタクシの宿泊した、Maxim's Inn(マキシムズイン)周辺の環境及び状況をお伝えしたいと思います。
こんな感じです。
BTSナナ駅北側のエリアで、Soi7/1とSoi9が奥でつながっています。Soi7/1の方がやや広い通りですが、Soi9はぐっと狭く、クルマのすれ違いは不可能です。
そのため、一方通行となっていて、Soi7/1から入って、Soi9から出ることになります。ま、バイクは平気で逆走していきますけど。

Soi7/1はファラン向けの歓楽街でして、マッサージ、バー、カフェなどがびっしりと並びます。こんな感じでデジイチを構えて写真を撮れるのは朝に限られそうです。
実際そうでしたが。

そのような通りながら、Soi7/1にはマキシムズインを含めてホテルが4軒あります。Soi9の出口、昨年も宿泊したCity Lodge Bangkok(シティロッジ バンコク)を含めると5軒あることになり、意外にツーリストがいることになります。
やたらと、マッサージのお誘いの声がかかるものですが、3泊もしていると顔を覚えられたのか、ほぼ声はかからなくなりました。

ポンプ式の給油機(電気いらず、人力で)と酒瓶を組み合したようなファラン向けバーの店頭の眺め。

こちらは、マキシムズインのテラスのようなところに出店するバーの看板です。
Mike's Cornerとはいうものの、マイクさんにあたる男性は見かけませんでしたが。

一方のSoi9ですが、ほとんどはSoi7/1にある建物の裏側にあたり、厨房などがあるためか、通りは常に濡れているような感じです。
唯一ある店舗が理髪店でした。
ここも歩いていると、皿洗いなどをしている人から挨拶されたりも。

あと少しでスクムウィット通り、左側にシティロッジがあります。

ホテルの部屋を出てエレベーターホールから外を眺めると、眼下に水のないプールが見えます。
マキシムズインの所有物かなと思いましたが、そんな表記はないし…。さらには、プールの向かいには大きな建物がありますが、居住者はいないようでした。

マキシムズインを出てソイの合流点あたりに行ってみると、こんな感じでした。見事に封鎖されています。
「タイ 旅の雑学ノート」(2000年初版)にはアンバサダーホテルのあるSoi11あたりのイラスト地図が載っていて、このあたりも簡単に記載されてます。ま、著者の定宿がマキシムズインですからね。
それによると、ここはPark Hotelという名称のホテルだったようです。
検索するとホテル予約サイトなどにはPark Hotelのページも残っているようです。もちろん、予約は受け付けていませんが。

そういえば、昔アンバサダーホテルに泊まっていた時、WiFiは来ていたものの、ネットの閲覧はできても、記事を書けないので、この界隈に来て、ドリンクだけ頼んで、記事をアップしたという記憶がよみがえってきました。

それにしても、パークホテルの跡地、どうなることやらです。狭い道なので、工事のためのクルマがやってくるのが難しく、重機類も搬入が厳しいんでしょうねえ。
東京の住宅地の奥にできた間口が狭く建て替え不可能な廃墟住宅と重なるものがあるのかもしれません。
ま、そこはタイのことですから、いつの間にか超一流ホテルが出来上がっていたりして。