Railway
2026-03-26(Thu) アユタヤ駅 3泊したアユタヤをあとに、バンコクへ戻ります。 チケット この日も、普通列車の三等席で戻ることにしました。 今度のバンコクの宿がシーロム・サラデーンエリアにあるので、終点のクルンテープ駅まで乗り通します。 午前中は…
2026-03-24(Tue) バーンパイン宮殿 アユタヤ2日目はバーンパイン宮殿へ。 ま、宮殿といいましても「離宮」という呼び方もあるようで。アユタヤ朝時代の1632年から建設が始まったともいわれています。 大きな宮殿がど~んとあるわけでもなく、いくつかの建…
2026-03-23(Mon) クルンテープ駅 タイ、4日目。バンコクの宿をチェックアウトし、これからアユタヤへ移動です。 アユタヤ行きチケット 窓口で切符を購入します。料金15バーツというのは、もう長年変わっておりません。 バンコクでBTSやMRTを利用するとな…
旅レポ始めます。諸事情により、バンコク3日目の出来事より。今回は交通系の話になります。 2026-03-22(Sun) BTSゴールドライン ラーチャダムリ通りのセントラルワールド前のバス停から、クレット島に行こうとしたのですが、505番のバスが来ません。 ViaB…
高雄LRT ちょっと前の記事で触れた「鉄道ひとり旅・台湾編」でダーリンハニー吉川氏がレポしていたこの路線。 いわゆる、高雄LRTです。正式名称は高雄捷運環状軽軌といいます。 台湾では「捷運」が「MRT」になります。「環状」…漢字が読める人ならば、関東の…
2026-02-02 こんなコースを歩いてみました。 JR中央線、総武線、山手線(東北本線)が取り囲む三角地帯になります。 その中でも、御茶ノ水駅聖橋口から淡路坂を下り、中央線の線路沿い(実際にはガード下であったりもします)を神田駅あたりまで歩いてみまし…
2025-10-13(Mon)、10-21(Tue) クアラルンプール国際空港(KLIA)~クアラルンプール市内の交通手段の話です。 KLIA駅 KLIA Expressの概要 クアラルンプール国際空港(★)はセランゴール州セパンにあり、クアラルンプールからは43km離れています。 ★:3…
2025-10-15(Wed)、10-17(Fri) クアラカンサー駅 ずっと以前に、KTMコミューターについての記事を上げてます。 cafedecastella.hatenablog.com KTMコミューターが走る区間ですが、クアラルンプール近郊と、北部路線といわれるウエストコースト線(イポー…
2025-10-14(Tue) イポー駅でのETS マレーシア2日目にはイポー(★)に移動します。 ★:Ipho、漢字表記は怡保。ペラ州の州都。錫鉱石の採掘で栄え、マレーシア第二の都市。 移動手段は鉄道です。とはいえ、そもそも、クアラルンプールからイポーへは各駅停…
2025-03-28(Fri) 前回の記事からの続き 午後の寺院巡りから宿に戻り、シャワーを浴びて一息。フロントでビアラオを頼み、宿入口の外にあるテラス席のようなところで、ビールを飲みながらくつろいでいると、スマホの呼び出し音が鳴ったのでした。 ラオスのsim…
2025-03-25(Tue) 03-26(Wed) フアラムポーン駅 SRTではすでに優等列車の発着が、クルンテープ アピワット駅に移り、いわゆるフアラムポーン駅(★)は普通列車とコミューターだけが発着する駅になってしまいました。 ★:正式名称はタイ語で「クルンテープ駅」…
2024年11月~12月の旅を振り返ってみたいと思います。 なお、画像も添付しますが、「残り物大放出」みたいなもので、記事の内容とは直接関係ありません。 鉄道関連 莒光號 当初は行くつもりのなかった彰化へ海線経由の莒光號がたまたまあったことで、西部縦…
2024年12月 2日(月)続き 菁桐行き列車 十分瀑布から十分駅に戻りました。 実は十分瀑布でカメラ(Olympus OM-D E-M10 Mark III)のどこかに触れたみたいで、連写モードになってしまい、設定をいじっていて少々時間を無駄にしました。 十分駅あたりで食事を…
2024年12月2日(月) 台北5日目。 平日となり、満を持して十分に向かいます。 瑞芳 台北9:30発の蘇澳(スーアオ)行きの列車に乗ります。2日目に九份に行った時と同じ列車でした。 瑞芳10:27着。ここで乗り換えなんですが、トイレを済ませます。ちなみに…
2024年12月1日(日)続き 彰化扇形庫 彰化駅に到着し、扇形車庫を目指します。正式には、「彰化扇形庫」というようです。 地図を埋め込みましたが、駅に扇形機関庫への案内があり、そこをたどっていくと、駅の台北方面側(北側)に跨線橋があり、こちらから…
2024年12月1日(日) 台北4日目。 入線してきた莒光號 この日は日曜日ということで、明らかに混雑する観光地へは行かないつもりでいました。 候補としては烏來(ウーライ)か大渓ですので、いつものように台北地下街からMRTの台北車站方面へ向かいます。で…
2024年11月30日(土) 台湾レポに戻ります。 台北3日目。週末でもあるので、そうは混雑しそうにないところに行くことにしました。目指すのは三峡(Sanxia、サンシア)という台北の南にあるローカル都市です。 かつては台北県三峡鎮(町に相当)でしたが、台…
2024年11月29日(金) 1元=4.87円計算(空港での両替時のレート) 九份からの眺め 台北2日目。 この日は九份(ジォウフェン、Jiufen)と金瓜石(ジングアシー、Jinguashi)に行くことにします。 いきなりでしたが、週末は混雑が予想され、平日のうちに行…
前回の続きです。 シンボル広場・鉄道展示館から奥へ。小高い丘のようなところが芝生の広場になっています。 何両もの車両が D51 正確に数えていませんが、碓氷峠鉄道文化むらのWebサイトによると、ここにある機関車や列車は25種類あります(展示車両図鑑か…
前回の記事の続きです。 前日は宿泊地までだらだらと道の駅に立ち寄っただけでした。この日、「碓氷鉄道文化むら」へ行きます。 意外と近いですね。碓氷鉄道文化むら近くに上信越道の松井田ICがありますが、高速を使うとかなり大回りになり、国道18号線をそ…
前回の記事の続きです。 談合坂SA(下り線)を出て、向かったのが山梨県都留市にある、山梨県立リニア見学センターでした。 正確なルートはだいたいこんな感じですが、大月の出口で間違えまして、高月山をぐるっと回ることに。やや、所要時間はかかりました…
マレーシアの鉄道4回目(最終回)です。 バタワースにて/2019年 電化・複線化されたマレー鉄道の西海岸線およびケダ線を走る優等列車がETSです。 ETSとは、「Electric Train Servis」の略称になります。 それまでの優等列車はインターシティと呼ばれたディ…
マレーシアの鉄道3回目です。 今回取り上げるのはKTMコミューターとなります。 KTMコミューター/2019年 KTMとは? Keretapi Tanah Melayuの略称でマレーシア鉄道公社のことです。そして、KTMコミューターはマレー語でKTM Komuterとなります。 余談になりま…
クアラルンプール、チャイナタウン付近/2017年 クアラルンプール市内及び近郊区間の輸送手段が、Rapid KLという交通インフラ会社によって運営されています。 RapidとはRangkaian Pengangkutan Integrasi Deras Sdn Bhdの略称で、高速統合交通網にあたる言葉…
当面、旅に出る予定がないもので、しばらくは過去のネタと画像より記事を書いてみます。 KLIA Express/2013年 クアラルンプール国際空港(KLIA)に到着し、クアラルンプール市内に向かう交通手段でメインとなるのが、KLIA Express(KLIAエクスプレス)です。…
2024年4月の旅をまとめてみます。 特に鉄道についてと陸路移動についてです。画像も添付しますが、内容とはあまり関係なく記事で取り上げられなかったものを間に挟む形にしてみます。 水鉄砲、ソンクラーンの忘れ物 タイ国鉄北本線について 今回、タイ国鉄…
2024年4月24日(水) <BTSスクムウィットライン>KP/DA21mm 朝食後、スーパーでタイの石鹸を購入しつつ、トンローを散策。 バンコクも暑いですが、気温は37度ということで、ラムパーンやピッサヌロークよりは過ごしやすいです。 この日はバンコク在住のkim…
2024年4月23日(火) いよいよ、この日はバンコクに戻ることになります。 <チケットチェック>PowerShot 乗車するのは10:03発の112列車、クルンテープ アピワット中央駅行き快速。 ホームに行き、だいたいの乗車位置で待ちます。ホームには列車の止まる位…
2024年4月21日(日) <ナコーンラムパーン駅>PowerShot この日は、ディーゼル特急に乗って、約250km南に位置するピッサヌロークまで移動します。 <チケット>PowerShot クルンテープ アピワット中央駅で購入したチケットです。 チケットを読み解くとこう…
2024年4月19日(金) <チェンマイ駅>KP/DA21mm いよいよ、この日からタイ国有鉄道(SRT)北本線(Northern Line)を使い、徐々にバンコクまで南下いたします。 駅に向かいますと、こんな感じで人々が降りてくる人たちを待っておりました。出迎えの人もい…