Cafe de Castella Annex

旅とカメラとエトセトラ

外は台風、中は爆風~爆風スランプと日本武道館の思ひで

2026-08-11(Tue)

北の丸公園

山の日に、おなじみアニタツさんからのお誘いを受けまして、日本武道館に行ってきました。

日本武道館

そう、この日、爆風スランプが日本武道館で35年ぶりの単独公演を行うため、やってきたのです。

通常では自宅から1.5時間ほどで余裕で到着するはずなんですが。

なんと、この日に限って台風15号(チャンホン)がよりによって、茨城県から上陸し進路を西に取るというありさまでした。自宅を出たときは、雨のかけらもなかったんですが、帰りが非常に気になる。

もうひとつ。日本武道館の最寄り駅である九段下を通る、東京メトロ半蔵門線の駅でアスベストが見つかったということで、半蔵門線は閉鎖。予定では代々木上原と表参道乗り換えで到着予定(最も安い経路)だったんですが。

このことを全く知らず、途中でわかった次第。急遽、新宿まで出まして、都営地下鉄新宿線で到着となりました。それもですよ、新宿駅で急行に乗ってしまい、市谷で後発の各停に乗り換える羽目に。

ま、それでもなんとか到着し、アニタツさんとも無事にお会いできました。

チラシより

開場は17:00。それまで、グッズ売り場などを覗く。

九段下の駅を出ると雨が降っていましたが、折り畳み傘で何とかなるレベルでした。

いよいよ、入場です。

ステージは近いが

席は1階の西エリア。こんな具合です。

正面ではありませんが、ステージはよく見えるという席です。

武道館に限らず、ワタクシが頻繁にライヴ会場に足を運んでいた20年以上前は、入場時に持ち物チェックがあって、著作権および肖像権を守るために、カメラや音声を録音できる機器は一時預かりになったものです。また、持ち込めたとしても、撮影や録音行為が見つかると、速攻退場になっていたはずです。

今や、誰もがスマホを持つ時代。荷物チェックはなくなりましたが、公演中の撮影と録音はダメなケースが多いのです。ただ、アーティストによっては、規制をかけないこともあるようになってきたとか。

とはいえ、今回の爆風スランプに関しては許可されません。公演中は。

ラストのみ許可が出た

この日はテレビカメラが入り、それらの撮影が終了した後、「大きなたまねぎの下で」をもう1度演奏。その前に、サンプラザ中野くんから、「ここからはどんどん拡散してほしい」とのことで、こんな写真も撮れました。

ここでわかったことですが、わしのスマホはやはり古い…というか低スペックです。日中の写真や、目の前にあるような食べ物の写真ならば問題ありませんが。

動画も撮ろうと思ったのですが、そうするとピントが全然合いません。もうほとんどの観客がスマホをステージに向けていたんですが、その画面をチラ見するとなんとも鮮明なのでした。

撮っていいことがわかっていたら、せめてコンデジでも持ってきたのに。

ま、こんな具合ですが、かなりレアなケースなので、スマホを買い替える予定はないっす。手持ちの機材で十分やっていけますわ。

ステージ

さて、思い起こしてみると、日本武道館はなんと、23年ぶりでした。

最後はNeil Young & Crazy Horseの「Greendale Tour」以来です。この時も、アニタツさんからお誘いを受けたんですよね。

やはり不鮮明写真

日本武道館に初めて足を踏み入れたのは、大学の入学式でした。この時は同級生と顔を合わす以前のことで、2階席のかなり遠いところで、じっとしておりました。

校歌の斉唱などもあるんですが、もちろん歌えるわけがありません。なのに、ちゃんと歌っている学生がいる。あとになって、付属校の奴らだなということに気づきましたが。

今後の爆風の活動パンフ

その次は大学の卒業式でした。この時は、学部や専攻によって席が決まっていて、卒業生ですから、平らなアリーナ席に座れました。

父兄などは2階席あたりだったんじゃないかな。ちゅうか、その頃わしの周囲の学生の親などはほとんど来てなかったと思いますけど。

現在は少子化の時代で、こうした人生の節目には父兄だけでなく一族郎党引き連れてやってきそうですけどね。

ファンクラブ用パンフ

中野くんのMCで、「あの時は2階席だった。次は警備員のアルバイトでアリーナでステージに背を向けていたけど…」(ご自身の武道館の思い出だそうです)なんてのがありましたが。

2階席ともなると、ほとんど見下ろすような感じになります。キャパは8000人だそうですが、ステージは一によっては半分見えなかったりして。これも、武道館の構造的な問題ですけど。

幸い、1階席(とはいえ、ステージは遠くなり、一段上がったところになります)の正面で見ることができたことも。佐野元春のデビュー20周年(2000-03-11)がそうでした。浜田省吾も同じような位置でしたね。浜田省吾の公演(2002-01-12)は4年に及ぶラストのもので、世紀をまたぐツアーだったのです。

竹内まりや(2000-07-12)も見たし、Daryl Hall & John Oates(1998-04-22)も見に行ったなあ。

今回ちょっと残念だったのは、音響ですかね。全体的に音が大きすぎて、ヴォーカルが聴きとりにくかったです。まあ、音楽専用のホールじゃないですから、しょうがないですよね。

さて、今回はこれまでの代々木公園でのフリーライヴではなく、爆風スランプとしてメンバー4名が揃ったものでした。

代々木のステージ

この時は「サンプラザ中野くん&パッパラー河合」としての出演で、ドラムはサポートメンバーが担当したり、打ち込みであったり。ベースは完全に打ち込みでした。

それに比べるとやはり演奏のクオリティは上がってます。ま、当然ですが。

個人的にもドラムのファンキー末吉氏とベースのバーべQ和佐田氏は初めて対峙することになったのが嬉しかったですね。

また、サプライズではありませんが、ゲストも登場しました。

ダンサーとともにラッキイ池田氏。もちろん、海パン姿で小島よしお氏。初期のキーボードのサポート、福田裕彦(エンペラー福田)氏。特に、福田氏は浜田省吾のツアーメンバーでもあるので、お久しぶりといった感じです。

3年続けて代々木でフリーライヴに参加させてもらいまして、今回は還元する意味でもお金を払って見せていただきました。ありがとう!

そして、お誘いいただいた、アニタツさんにも感謝です。

詳しいライヴレポに関してはアニタツさんのブログでどうぞ。

kouyan-inogee.blogspot.com

アライヴ2 Alive II  「爆風スランプ 2026 LIVE at 日本武道館 〜歌え、大きな玉ねぎの下で」     

会場を出ると、激しい雨に変わっておりました。

まさに、「チャンホンは呼ぶわ、半蔵門線は止まるわ」(MCより)でした。

余談ですが、チャンホンってラオス語で「サンダルウッド(白檀)」のことらしいです。さすがに、ラオスフェスティバルに出演するだけのことはあります。持ってるなあ<爆風スランプ。

このあと、台風にもめげずに二次会に向かうのでありました。

To Be Continued !

☆カテゴリーは適当なものがなくて、News/Topicsに入れました。

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スクムウィットSoi 8の隠れ家的食堂

2026-03-21(Sat)、03-22(Sun)

3月のレポ中ですが、少々時を戻します。報告しきれずにいた、前半のバンコクの食レポになります。

Pantaree Restaurant

バンコクのBTSナナ駅近くに滞在していた時の夕食。

食事のために交通機関を使ってどこかに行くというのも、面倒なので、近場ですまします。

幸い、昨年オンヌット在住のkimcafeさん(今回は不在)と訪れた食堂が近くにあるので、また行ってみました。

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Pantaree Restaurant(ครัวปัณฑารีย์、クルアパンタリー)というお店です。

 

アクセスはこんな感じ。

スクムウィットSoi 8に入ってすぐのところなんですが、実に見つけにくいです。Soi 8からは絶対に見えない位置にあるお店。

と、いうのも、アソーク側にある最初の路地の奥に位置していて、その路地そのものが真っ暗で、入口すぐのところでは別のお店か家庭の方が食器などを洗っているような具合なんです。

誰がこの奥に店があると思うでしょうか。

まさに隠れ家でございます。

ここに、連日通いました。

◆◆◆

1回目

店内

わりかし空いておりました。こちら、奥のカンターみたいなところで、会計します。注文票はここに運ばれるみたいです。

まずはこちら

ビアチャーンを発注。すぐに来ました。

本体はチャーンですが、グラスはリオーです。タイ人はあまり細かいことを気にかけません。氷(ナムケーン)は頼みませんでした。

もちろん、エアコンのないお店です。天井のファンと卓上扇風機がぶんぶんうなっております。適度な蒸し暑さ。そういうところで飲むビールは何でもおいしい。

すぐに来ました

今回頼んだものはこちら。

ムー デート ディアオ

つまみ兼おかずとして、豚肉を天日干しして揚げたものになります。

昨年も頼んだんですが、これがウマいのよ。

ついでにバジルっぽいものも素揚げされてますね。

主食

メインとなるのは、こちら。

カオパット ホンコンです。何が香港なのか意味不明ですが、中華ハムが入っていることですかねえ。

メニューにありましたので、頼んでみました。

ちなみに、カオパット アメリカン(アメリカーノ?)というものは食したことあります。ソーセージやハムが入り、食べやすい普通のチャーハンみたいな感じでしたが。

残念ながらひとりでは、これが限界。

お会計、ビアチャーン、100バーツ。ムー デート ディアオ、100バーツ。カオパット、60バーツ。合計260バーツでございました。

お店のリコメンド

ちなみに、パンタリーのおススメはこちらの、100%生絞りのオレンジジュースみたいでした。

◆◆◆

2回目

まだ食してみたい料理があったので、再びパンタリーに出向きます。

繁盛してます

パンタリー、いかにも地元のタイ人向け食堂てな趣なんですが、実際にはワタクシのように、「見つけてしまった外国人ツーリスト」が通うところですね。

また、同じテーブル

いつものように、ビアチャーン。グラスはビアシンでございます。

おかずと主食

ちょっと趣向を変えてみました。

キャベツ炒めと普通のごはん(カーオスアイ、もちろんインディカ米)でございます。

キャベツ炒め

タイにも辛くないものはありますよという味。

調味料セット

味を調整したいならば、こちらでおやりくださいという、セットです。

麺屋ではありませんが、出してくれました。使わなかったけど。

おつまみ兼おかず

でも、淡白すぎますよね。

てなことで、こんなものも頼んでおります。ラープ ムー トート。豚肉のラープを揚げたものです。これも、昨年食したんですが、やはり忘れられない味です。

ラープというのはラオスやイサーンで食べられる、肉や魚をミンチにした料理です。こちら、イサーン料理の店でもあるんです。

レストランや食堂では出てこないと思いますが、あちらでは生肉のラープもあるんだとか。

イサーン料理のニューウェイヴ

この料理ですが、やや塩気が強いです。でも、おいしいです。

イサーン料理もどんどん進化しているみたいで、パンタリーではソムタムのトートもありますね。想像がつきません。→では次回頼んでみるか…というのがワタクシの流れですね。

お会計、チャーン、100バーツ。ラープ ムー トート、100バーツ。キャベツ炒め、70バーツ。ごはん、20バーツ。合計290バーツでございました。

Sukhumvit Soi 8/2016-08

ちなみに、日中のSoi 8はこんな感じ。奥は行き止まりです。

最深部までホテルがあり、送迎用のトゥクトゥクも行きかいます。送ってもらえるのはソイの入口、つまりパンタリー付近になります。

奥のほうはかなり静かですよ。

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【タイの鉄道遺産】路面電車の廃線跡を探して歩く

2026-03-29(Sun)

帰国前の最後のミッションです。

水上マーケット巡りの後、MRTバーンクンノン駅(BL04)からサナームチャイ駅(BL31)に移動。

国防省

MRTでこのエリアに来たのは初めてです。

ワットポー、ワットプラケーオ(エメラルド寺院)と王宮の裏側を北上します。サナームチャイからはかなり距離がありますよ。暑季のこの時期は辛いです。

ラックムアン

目指していたのはここ、ラックムアン(★)です。

★:都市の守護神を祀る、柱。どの都市にもあるはずですが、わかりやすいのがバンコクのここ。これまで訪れたことがあるラックムアンは、ナコーンラチャシマー(コラート)、ナコンシータマラート、ペッチャブリー、チェンマイ(訪問順)です。

非常に訪問者が多かったのですが、そんなことには目もくれず、ラックムアンの四方を囲む通りに、かつて路面電車が走っていた名残があるという情報をつかんでおりました。

さて、どのあたりか。

線路跡発見

ラックムアンの南側の通りでした。実際にはそれほど探し回らなくてよかったです。

 

とあるデータによると、この先路面電車はチャルンクルン通りを通り、1968年に廃止となったようです。

実際に残っていたのは、ラックムアンの南側のみ。その先の国防省の裏手までは歩いてみたものの、線路は残っていませんでした。

廃線跡その2

ともあれ、きれいに撤去された部分はどんなルートなのか、よくわかりませんが、運河沿いにチャルンクルン通りとの交差点あたりでカーブしその先に向かったのではないかと思われます。

en.wikipedia.org

↑ wikiの英語版ですが、詳しいルートが書かれています。Google Mapのダウンロードはできませんでした。これによれば、路面電車は11路線あったとのことです。

ほぼ埋まってはいるが痕跡はわかりやすい

さて、その先のチャルンクルン通りにも線路跡があったというレポートが4Travelにあります。ですが、2012年に書かれたものでした。その後チャルンクルン通りはMRT工事が行われ、今では見つけられないと思います。

wiki英語版でも現在も残る線路の痕跡は、ラックムアンと国防省の間(つまりここ)のみとのこと。

ほぼ駐車スペースとして使用されてます

ほとんど交通量が少なそうな裏通りで、道路舗装が行われることもなさそうです。

現在の舗装はやや荒れ気味

ですがね、バンコクの都市計画、何が起こるかわかりません。

まあ、こんな些細なことを気にする方は100万人にひとりいるかどうかだとは思いますが、見ておくのは早いうちがいいでしょう。

そのうち、なくなっちゃうかもしれませんし。

これは奇麗に残っている例

この先は何もなし

さて、気になるのは車両のありかですが、ワタクシが降り立った、MRTサナームチャイ駅近くにある、Museum Saim Discovery Museumというところに保存されているそうです。

これは、記事を書くにあたって調べていたら出てきたことで、なんとも残念ですが、また行けばいいか。ただし、入場料300バーツ(外国人料金)だそうで。でも、16:00~18:00は無料になるらしいです。

よくよく考えてみれば、タイ王国で初めての電気鉄道ということになるんですよね。BTS(バンコクスカイトレイン)よりもずっと前に電気鉄道があったということです。

このあたりは橋も風格あります

暑かったですが、行ってみた甲斐がありました。

国防省のシリキット王太后の肖像

さ、シーロムに戻ろう。

◆◆◆

これで、3月の旅の観光的なエピソードは終わりになります。

ですが、未報告の食レポ等もまだありますので、まだちょっと続きます。8月いっぱいか9月初頭くらいまで。

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【カップ麺】センミーだったらインスタント向きかも

3月のタイで食したカップ麺シリーズ、4回目で最終回になります。

今回はバンコクに戻って買って食べたものです。

今回購入したもの

スリウォン通りのセブンでまたもやカップ麺を購入しました。

アユタヤで3回同じようなことをしたのですが、当初はこれをささっと食して、メークロンに行くつもりだったのです。

結局はやたらと写真を撮っていたので、予定の列車に間に合いそうになく、予定変更し、ワットフアラムポーンやチャイナタウン、土産物探しに変更となりましたが。

アユタヤで購入したのもセブンイレブンだったのですが、スリウォンのセブンにはロールケーキがなくて、別のものに変更。カップ麺もママーの製品でしたが、クイッティアオ系のものにしてみました。

内包物

スープの素とオイルのようなものが同封されてました。

もちろん、折り畳み式のプラフォークも入っております。

スープの素

よく見ると、スープの素はふたつに別れてますね。左はスープの素でしょうが、右は香辛料みたいなものでしょうねえ。

明らかにセンミー

蓋を開けます。入っていたのは、センミー(★)です。

★:タイのコメ由来のめんの中で、最も細いやつです。乾麺になりますね。台湾や中国の米粉(ビーフン、マイファン)と同じものでしょう。華人が移り住んだ国ではほぼあると思って間違いないですが、このタイプをそのまま食す国はタイくらいかもしれません。マレーシアではこれと中華麺のハイブリッド、つまり2種類混ぜためん料理があったりします。

見た目、めん屋台のガラスケースに入っているセンミーとあまり変わらないような感じです。

スープの素投入

小ネギや卵でしょうか、わずかに具も入ってます。

そして、これまでのトムヤム系と違って、白っぽい粉状のものがスープの素です。

お湯を注ぐ

説明書きは読んでも理解できない(タイ文字読めず、話せず)のですが、お湯を注いで3分待ちます。

スープの色、黄色っぽいです。日本で当てはめれば、関西のうどんですかね。

蓋はビニールっぽい

ところで、この蓋、紙製ではないんですね。ビニールの薄いタイプでした。

保温効果などクイッティアオにはこちらがいいのでしょうか。

オイルと香辛料投入

オイルを入れても、さほどスープの色は変わりません。

香辛料と書きましたが、色合いは辛そうに見えます。でも、それほどでもなかったです。

やはり薄味

お味は…薄味でした。

屋台や麺屋のセンミーもこういう感じですね。センレック(太さ中サイズ)やセンヤイ(幅広めん)は生めんで、ナムコーンやナムトックのような濃いスープにも合いますが、センミーはあっさり系が合っているような。

また、安藤百福氏が開発したインスタント製法は、麺(中華麺)を油で揚げることから始まりました。センミーはどういう製法をしているのでしょうか。

でも、基本はお湯でゆがくことでしょうから、インスタント向きなのかもしれません。

パン

副食として買ったパンですが、中にあんが入ってました。

まさにあんぱん

おお、タイにもあんぱんがありましたか。

センミー、12バーツ。パン、10バーツ総額22バーツの朝食となりました。パンも安いですね。

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タイにも色々なカップ麺がありますので、また機会があればチャレンジしたいと思います。また、そのほかの国でもやってみますかね。

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クローンラットマヨム水上マーケット

タイのレポートに戻ります。

2026-03-29(Sun)続き

クローンラットマヨム水上マーケット入口のオブジェ

ソーン クローン水上マーケット前から再び無料バスに乗ってやってきたのが、クローンラットマヨム水上マーケット(ตลาดน้ำคลองลัดมะยม、タラート ナーム クローン ラット マヨム)です。

SRT南本線

途中、バーンクンノン駅近くを通っていたタイ国有鉄道の南本線の(おそらく)バンラマット停車場~タリンチャンジャンクション駅間にある踏切を渡ります。

バンコク南バスターミナル

そして、なぜかバンコク南(方面)バスターミナル(サーイターイ)にも止まるんですが。ここでの乗降客はあまりいなかったような。

そして次のバス停がクローンラットマヨム水上マーケットになります。

 

干し魚

クローンラットマヨム水上マーケットは、ラットマヨム運河(つまり、クローンラットマヨム)に沿った水上マーケットです。

2026-08-07
わかりにくいようですので、クローンラットマヨム水上マーケットのGoogle Map(レイヤ画像)を埋め込んでおきます。

 

規模的にはソーン クローン水上マーケットや、タリンチャン水上マーケットよりも大きく、この橋と道路を挟んで左右(南北)に市場が広がっています。

ボートクルーズもある

まずは北側のエリアへ。ラットマヨム運河はさほど広くありませんが、運河クルーズも行われているようでした。

運河が狭い分なのか、ボートも小さめです。

市場の店舗

所狭しと店があります。南側も同じような感じで、特徴的な違いはさほどありません。

どちらかというと、橋の北側のエリアのほうが規模は小さいです。

Strongman Coffeeって?

ラットマヨム水上マーケットにはクルマでやってくる人も多いようで、北側の裏手には駐車場もあります。その駐車場の際(きわ)まで店舗は入ってました。

北側の駐車場は、すぐ満車になってしまうようで、ちょっと離れたところにもう1か所駐車場がありました。

また、タイでは珍しいことですが、路上駐車も見受けられました。

ラットマヨム運河

橋と道路を挟んだ向かいの南側エリアに移動します。

南側エリア

南側エリアは運河に沿って奥行きもあり、明らかに北側エリアよりも広いです。

運河沿いはテーブル席あり

飲食店も多いですね。運河沿いにテーブルもあるので、食事も楽にできます。

ただ、市場全体に(おそらく)トタン屋根がかかっているので、暑季の晴天時には熱がこもるのですね。長時間くつろぐのは難しいですね。

その点はソーン クローン水上マーケットやタリンチャン水上マーケットのほうが長居できると思います。

船上商店

狭い運河ですが、ダムヌーン サドゥアク水上マーケットのような光景も。

商品満載

購入中

面白いのは、商品を積んだ船がすべて日陰側に停まっていることでしょうか。

実は南側のエリアには運河の両側に市場が広がっているのです。さすがにタイ人は日焼けを嫌いますし、暑いのが嫌いです。

もっとも、この対岸のほうには立ち入らなかったのですが、規模は小さそうでした。

射的

一番奥にはこんなコーナーも。

また、写真には撮りませんでしたが、ステージがあってカラオケをやっている女子二人組もいました。

もう、昼食にはいい時間なんで、何か買って食べましょうか。

ジャックフルーツ

てなことで、購入したのが、パック売りのジャックフルーツ。タイ語でカヌンでしたかね。

1パックで、40バーツ。試食もでき、味が良かったので、選びました。

ゴロゴロ入ってました

甘すぎず、腹にもたまります。

食べ終わり、プラ容器の空箱を持って、ごみ箱を探していたら、あちこちから声がかかり、ごみ箱のありかを教えてもらえました。

また、トイレは有料で、3バーツかかります。

ところで、こちら、そんなに古い歴史があるわけでもなく、できたのが2004年のことだそうで。

タリンチャン水上マーケット/2012-08 PENTAX K-7

ついでに調べてみましたが、タリンチャン水上マーケットは1987年。ラーマIX世の生誕60年を記念してとのこと。

ソーン クローン水上マーケットは2013年にできたそうです。

サームチュック水上マーケット/2013-08

これ以外、タイには歴史のある水上マーケットや市場もありまして、百年市場(ตลาดร้อยปี、タラート ローイピー)と呼ばれています。

タラート(市場)ローイ(100)ピー(年)ですね。個人的にはいくつか訪れておりますが、スパンブリー県にあるサームチュック水上マーケットはよかったな。

当時はカオサンの近くからダイレクト便のロットゥーが出ていて、アクセスもわかりやすかったですが、今ならモーチットのロットゥターミナルまで行かなくてはだめですかね。

バーンマイ百年市場/2015-01

チャチューンサオのバーンマイ百年市場は行きやすいですが、土日限定なのがネックですかね。サームチュックは平日もやってます。

ま、あといくつもありますので、興味のある方は調べてください。今やAIに尋ねても、ほぼ正確な情報が得られますので。

◆◆◆

さて、無料バスはさらに、ワットサパーン水上マーケットにも立ち寄るんですが、また将来来ることにして、そのままバーンクンノンまで戻りました。

無料バス

実はさらに、目指すところがあったのであ~る。

てなことで、To Be Continued !

でも、食レポを挟むと思います。

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【静岡県の道の駅】道の駅 天城越え

2026-06-19(Fri)続き

道の駅 伊豆月ヶ瀬から次に目指すのは道の駅 天城越えです。

ルート

 

道の駅 伊豆月ヶ瀬からは迷うことなく、新天城トンネル/河津方面へ。有料道路はなくなります。国道414号線を南下するだけ。

道幅は狭くなり、カーブが連続します。このようなところを路線バスが走っていて、バスの乗降のための停車では、なかなか追い越していけません。地元のクルマが右折で止まると、やはり長い時間待つことになります。

約10km、15分ほどですが、もうちょっと時間を見ておいたほうがいいでしょう。

道の駅 天城越え

道の駅 天城越え

ここは、敷地面積がかなり広いです。

駐車場は画像の奥のほうになります。

普通車、188台。大型車8台とのこと。そんなにスペースがあったかなという感じですが、もしかしたら臨時駐車場(あれば)を合わせるとそのくらいになるのかもしれません。

地図

敷地面積が広いのは、道の駅に加え、伊豆半島ジオパーク天城ビジターセンターと伊豆近代文学館、井上靖旧宅も併設されているからだと思います。

伊豆半島ジオパークの幟

ビジターセンター及び伊豆近代文学館、井上靖旧宅は昭和の森会館から入るようになっています。

ジオパークビジターセンターは無料、伊豆近代文学館は有料です。その先に井上靖旧宅があります。

井上靖氏は出身地は北海道になりますが、軍医の父親(娘婿)の転勤が多かったために、母親の生家(旧湯ヶ島町の井上家)で戸籍上の祖母に育てられたそうです。その旧宅がここに移設されたものになります。

ここで、シルクロード展でもやっていれば、覗いてみたのですが、パスいたしました。

ビジターセンター入口

この裏手がなかなかいい感じでしたが、そのエリアを歩けるのは伊豆近代文学館の入場者に限られるようでした。

わさびミックスソフト

まだまだ、腹が減らず、売りのソフトクリームを食してみました。わさびとバニラの2色ソフトです。

道の駅は賃借料が高いのか、どこに行っても割高に感じます。このソフトクリームも450円です。わさびソフトもバニラソフトも同じ値段。

道の駅スタンプ設置場所

最後にスタンプを押して、自宅に向かいます。

ちょっと探し回りましたが、昭和の森会館の入口付近にありました。

なぜか、鉄道とは無縁ながら、駅員、駅長が被るような帽子が置いてありました。コスプレ可能みたいで。

スタンプ

一番左は、「わさびを食べよう」キャンペーンのスタンプでした。

こちら、【重点】道の駅なんだそうで。売店だけで独立した建物があります。また、レストランでは「わさび」「猪肉」等をおススメしているようでした。

建物自体はやや古い感じがしました。

★静岡県よりも東側に在住している身としては、中伊豆あたりはせいぜい修善寺あたりまでで、天城越えのルートを取ることはそうそうないかと。個人的には、大昔に河津あたりから近海物の寿司(普段食している寿司と異なり、別次元の味がしました)を食べにこのルートを使って、土肥だったか戸田(へだ)だったかに向かったことはありましたが。
また、河津七滝なども過去に訪れております。
てなことで、道の駅をたどっただけになりました。

◆◆◆

道の駅 伊東マリンタウン/2022-06

道の駅 天城越えから天城トンネルや河津ループ橋を通り、東伊豆を北上。

何度も来ている道の駅 伊東マリンタウンで昼食。

かけそば

一番安そうなかけそばがなんと900円

ラーメン店や定食の店でも、この値段で何らかのものは食せました。ただし、それらの店はいつでも混んでます。このそば店はセルフながら、いつでも空いてる。

道の駅スタンプ

↑ このスタンプはすでにゲット済みでした。

ここからノンストップで自宅へ。15:00頃には帰り着いておりました。

次回より、3月のタイのレポートに戻ります。

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【静岡県の道の駅】道の駅 伊豆月ヶ瀬

2026-06-19(Fri)

★タイのレポートはまだ続きますが、いったん6月のレポを片付けたいと思います。

道の駅 伊豆月ヶ瀬

cafedecastella.hatenablog.com

静岡県駿東郡清水町にあるホテルから次にどこに行くか。プランはふたつありました。

ひとつは静岡県富士宮市にある神社や世界遺産センターを巡りつつ、北上し身延経由でいくつかの道の駅に立ち寄っていくもの。

ですが、富士山本宮浅間神社には数年前に訪れているし、かなりの長時間ドライブになりそうなので、楽なほうになびきました。

それが、伊豆半島中部にある道の駅巡りです。

てなことで、目指すのは道の駅 伊豆月ヶ瀬

 

これまでに、伊豆半島にある道の駅は、「道の駅 伊豆月ヶ瀬」と「道の駅 天城越え」を除いてすべて回ってきました。

また、静岡県東部にある「道の駅 ふじおやま」と「道の駅 すばしり」を合わせると今回で静岡県東部の道の駅はコンプリートになります。

どちらかというと、伊豆半島中部って今後も行きにくいエリアなので、この際行ってしまおうと思った次第です。

清水町からは30km弱なんですが、カーナビ様は伊豆中央道と修善寺道路に誘導してきます。短い区間ですが、どちらも有料で、200円を2回払います。今時、珍しくなった有人窓口での現金払いです。

建物前の売店

2019年12月オープンと、比較的新しい道の駅で、場内は比較的広いと感じましたが、駐車場は59台(EV充電用スペースや、身障者用、大型等の詳細は不明でした)と意外に駐車スペースが少ないです。

その他の交通手段は修善寺駅(伊豆箱根鉄道駿豆線)から新東海バスで20分ほどだそうで。

レストラン外のテラス

建物は駐車場から直接入ることのできるところが2階になります。地下に降りる感じになるところが1階で、こんな感じ。

施設自体がペット同伴を推奨しているようで、このテラスで、ペットと一緒に食事ができるとのこと。

狩野川上流部

そして、こちらがペットも散歩できる遊歩道です。狩野川の清流が流れております。

物販スペース

名物はワサビとシイタケみたいですね。

こちらも名物か

ネーミングがちょっと…。詳細不明ながら、「猪最中」というものがこのあたりのお土産のひとつなんでしょう。決して、猪肉が加えられているものでもなさそうで。

キッチンカー

営業前のキッチンカー、怪しげなサンシェードがフロントガラスにかかってますが。

来たんかい

ご丁寧にドアのガラスにもありました。

こちらは営業中

もしかして、猪肉使ってる?

まだ、午前中で腹がすいてないもので、こちらでは飲食はせず、トイレだけ借りました。

スタンプ設置場所

物品販売所(1F)の片隅に道の駅スタンプが置いてありました。

スタンプ台(スタンプパッド)の蓋がありませんでしたが、乾燥はしてなかったです。

実は中部道の駅スタンプブックを家に忘れてきてました。たまたま、メモ帳があったので、そこに押しました。

スタンプ

スタンプ帳に直接押すよりも、こちらのほうが、うまく押せなくてもやり直しができますから、今後そうしてみようか。

押したものはあとで、スタンプ帳に貼ればいいだけですから。

では、次にまいりましょう。

www.izutsukigase.com

To Be Continued !

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ソーン クローン水上マーケット

2026-03-29(Sun)続き

入口

MRTバーンクンノン駅からの無料バスで最初にやってきたのは、こちら。

ソーン クローン水上マーケット(★)です。

★:昔ながらの水上交通の要所にできた市場が現代にも残っているということです。ただ、平日にやってきてもまったくやってないところもあります。土日祝日営業のところが多いですね。曜日を問わず営業しているのはそれなりに大規模なところで、最もよく知られているのが、ダムヌーン サドゥアク水上マーケットですね。
また、バンコクの人にとって一時レトロブームがあり、何にもなかったところに、新たに作られた水上マーケットもあります。

チャックプラ運河

MRTバーンクンノン駅から無料バスで15分程度でしょうか。

バス停から入っていくと、寺院があり、その奥に水上マーケットがあります。

ずっと進むと、この運河沿いに出ます。上記写真の船が進む方向にはタリンチャン水上マーケットがあります。

運河ボート

やってきたのは午前の早めの時間だったためか、ボートツアーはやっている雰囲気はありませんでしたが、このボートが停泊しているのは、バンラマート運河ですね。

 

ちょうどふたつの運河が交差するような位置にあるので、ソーン(数字の2)クローン(運河)という名前が付いたようです。

食べ物の店が多い

運河沿いにテーブルが設けられ、通路を挟んだところで、飲食物を販売するというスタイルです。

水上マーケットとしてはかなり小規模です。

ちょっと一息

てなことで、カフェイェーン(アイスコーヒー)を買い求めて、ひと休みします。やはり、こういうところはカフェアマゾンとか、スタバのお値段と違いまして、25バーツでした。

ま、本格コーヒーではなくて、インスタントコーヒーでしたし。ミルクも練乳も、もちろん砂糖もぶち込んだものです。

「入れる?」とか、きかれなかったと思います。

面白かったのは、女性ふたりでやってる屋台でしたが、店主が若い女性(もしかすると娘かも)に作り方を教えながらワタクシに提供してくれたことかも。

たかがインスタントと侮ってはいけません。小さいグラスにコーヒーの量に合わせてお湯を注ぎ、さらに、ミルク、練乳、砂糖を入れ、砂糖を沈殿させないようによくかき混ぜ、氷の入ったプラ容器に移し替えて初めて「この店のカフェイェーン」が出来上がるわけです。

お湯の量、氷の量から何からが計算されているわけで、ひとつ間違えると、あふれちゃったり、足りなかったするわけですから。

営業前のボート

再び、市場歩き開始です。

ボートでめん類を調理するという、クイッティアオ ルア(船そば)は見当たりませんでしたが、もっと後の時間には登場するかもしれません。

生地の店

非飲食系のお店はわずかにありました。

ミエンカムか

圧倒的に飲食の屋台が多いです。

でも、客はこの時間帯はそれほどでもありません。余裕で見て回れます。

果物屋台

バーンクンノンからの乗客でこちらで下車した人はわずかでした。観光客っぽい人は見当たらず、ほぼ地元の人のようでした。

歌自慢

こういう人もいました。チップボックスもありませんでしたが、マイクやスピーカーはあります。

またいた

この人も同じくです。

なんか聴き覚えのある曲。レオ・セイヤー(Leo Sayer)の「More Than I Can Say」(星影のバラード)でした。もちろんタイ語バージョン。

タイにはカラオケ招き猫もありますからね。歌好きも多いと思われます。

追記(2026-08-01)
タイ語の「More Than I Can Say」見つけましたので、貼っときます。(後半がタイ語)

 

 

レオ・セイヤーヴァージョンはこちら。ビルボード2位を記録しました。もっとも、この曲もクリケッツのカバーですけどね。

いずれにせよ、アジア人の心に響く曲だと思います。

◆◆◆

立派な寺院

さて、こちらの正式名称はソーン クローン 水上マーケット ワット タリンチャン(ตลาดน้ำสองคลองวัดตลิ่งชัน、タラートナーム ソーン クローン ワット タリンチャン)といいます。

境内の一角にあり

隣接してタリンチャン水上マーケットがありますが、タリンチャンの名前を冠した寺院はこちらにあります。

たぶんお墓

てなわけで、寺院もちょっとだけ覗いてみました。

仏像群

水上マーケットが寺院を取り囲むような感じです。

先ほどまで、法要でも行われていたようで、僧侶と多くの人がおりました。

ありがたい水上マーケットなのかも

こうした土日に開かれる水上マーケットって、隣接するタリンチャン水上マーケットもそうなんですが、バンコク中心部から商品を運んで営業しているところも多いんですよね。

むしろ、こちらは地元の人が出店するような感じです。隣接するタリンチャン水上マーケットのほうが圧倒的に観光客も多く、売り上げも段違いでしょう。でも、「作った分だけ売れればいいかな」みたいな潔さも感じられます。

駐車場

でも、境内内の駐車場には交通整理の係もいましたので、市場目当てなのか、寺院の参拝なのか、無料バスのあるなしにかかわらず、やってくる人は昔から多かったのかもしれません。

www.arukikata.co.jp

では、次にまいりましょう。

To Be Continued !

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無料バスで巡る水上マーケット

2026-03-29(Sun)

バンコク最終日です。

深夜には帰国便に乗るのですが、時間はたっぷりあります。

その気になれば、パタヤ日帰り、いや、カンチャナブリー日帰りとかも可能だと思います。ですが、交通機関が何らかの理由で麻痺するかもしれませんので、近場を回ることにしました。

てなことで、見つけたのが、トンブリー地区にある水上マーケットを無料で回ってくれるバスです。

ルート

 

上記ルートはだいたいのものです。

MRTバーンクンノン駅~ソーン クローン水上マーケット~タリンチャン水上マーケット~バンコク南バスターミナル~クローン ラット マヨム水上マーケット~新パックローン市場~ワットサパーン水上マーケット~MRTバーンクンノン駅

運行時間:9:00~16:30 20~30分おき 土日祝日限定

ちなみに、逆ルートはありません。

無料バス

無料バス

さて、このバスですが、BMA Feeder 4 floating markets Shuttle busというそうで、バンコク都が運営しているのだそうです。

車内

そして、電気バスとのことで、排ガスを出しません。

トップの画像では白い車体の小型バスでしたが、座席がもっと少ない(日本の)コミュニティバスくらいの大きさのものもありますし、黄色い車体のものもありました。

バス停

QRコードがありまして、現在走行中の地点もわかるとのことだったので、読み込んでみましたが、バスアプリのViaBusが立ち上がるのみ。

ま、30分も待てば次が来ますので、問題ないでしょう。一応目安の時刻は書いてありますが、渋滞による遅れがあるので、あまりあてになりませんけど。

また、車内にWiFiもあるとのことでしたが、今時、利用する人はいなさそうな。

そして、土日祝日限定というのは、立ち寄る水上マーケットがことごとく、平日はやっていないからです。

始発乗車時

利用客は最初のみ多くて、通路に立つことになりました。たぶん、タリンチャン水上マーケットに行く人が多かったからだと思われます。

あとは、全て座れて車内の混雑もありませんでした。

BTSバーンクンノン駅

 

MRTバーンクンノン駅(Blue Line BL04)ですが、わたしゃ、シーロム駅(BL26)から、タープラ駅(Tha Phra BL01)乗り換えで、向かいました。

ブルーラインは「の」の字を描くように路線がありますが、バンスー方面からやってくるとタープラで行き止まりとなります。バーンクンノン方面へはさらに高いところにホームが設けられています。

始発バス停

バーンクンノン駅の高架部分から降りてくるわけですが、バンスー方面の左側の出口を降りると、すぐにバス停があります。

右側の出口を降りると何もありません。

下車地点

また、バスはバーンクンノンに戻ってきますが、降ろされるのは駅のだいぶ手前です。

SRT南本線

バーンクンノン駅に向かって歩いていくと、現れるのが、線路です。

こちら、バンコク ノーイ(トンブリー)駅を基点とする、通称南本線(★)になります。

★:バンスージャンクション~タリンチャンジャンクション間はあとになって敷設されています。本来はトンブリーが起点になりますが、現在はこちらが支線みたいになってます。

ジャランサニットウォン停車場

大通りとの交差点で、踏切にもなっています。踏切の係はいますが、正式な駅にはなっていません。でも、トンブリーに発着する列車は止まるみたいです。ちなみに、トンブリーの次の停車地点です。

踏切

上の画像の奥がトンブリー方面です。手前がタリンチャンジャンクション方面になります。

この区間は一度だけ乗りました。トンブリーからカンチャナブリーに向かった時です。

この路線、タリンチャン水上マーケットのすぐ上を通っていきますね。

To Be Continued !

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【タイの石鹸】Parrot Soap Jasmine

タイでまたもや石鹸を購入してきました。バラマキ土産でもあるんですが、そのうちのひとつを自宅で使用してみました。

Parrot石鹸

購入したものは、こちら。

Parrotの4個セット、スーパーで62バーツ。1個あたり15.5バーツになります。

cafedecastella.hatenablog.com

cafedecastella.hatenablog.com

以前も購入しているんですが、その時の商標名はParrot Botanicals Natural Perfume Soapだったんですが。

商標名が異なります

今回のものはただのParrot Soap Jasmineとあるのみ。植物性じゃないんすかね。

パッケージのデザインは、オウムの図柄など同じですので、同じ会社の製品なのは間違いありません。

また、青地に8という数字のロゴのようなものが、付いていませんでした。

そして、以前のものは70グラムだったのですが、今回のものは105グラムとかなり大きめです。

ほとんどタイ文字の説明

裏返すと、ほとんどがタイ文字の説明が続いています。わずかに、容量と成分(内容物)だけが英語ですね。

これ、ほとんどタイ国内向けの製品でしょう。

開封すると

開けるとこんな感じです。紙のパッケージですが、石鹸周りにより薄い紙が巻かれていました。

オモテ面

石鹸の表にはあまり彫りの深くない(わかりにくい)、オウムと縁取りのようなものがあります。

裏面

裏側はなにもなく、のっぺりとしています。

ジャスミンと銘打ってますが、完パケ状態で微弱に匂いがいたします。

実際に使い込んでくると、あまり感じなくなります。

105グラムとかなり大きいので、石鹸箱には収まりきらないです。ま、自宅で使うだけですので、蓋もしませんし、徐々に小さくなっていくので、問題はないでしょう。

1日1回、入浴時に使用するとして、たっぷり4週間くらい使うことができました。

使用感は可もなく不可もなく。

◆◆◆

ここからは余談

スーパーTops

さて、バラマキ土産を買ったのはこちら。

シーロム通り、インド寺院の斜め向かいあたりにある、Topsというスーパーです。

日本にもTopsというスーパーがありますが、まったく関係はありません。

ここ、セルフレジなんですが、なんと、つり銭にサタン硬貨(★)が出てきました。サタン硬貨って、もはや、タイの寺院でタンブンの時に使うくらいなんですが。

★:1バーツ=100サタン。25サタン硬貨と50サタン硬貨があります。

鉢にサタン硬貨を入れていくタンブン

今までだったら、サタンの端数が出ても、四捨五入あるいは切り上げで精算されたと思いますが、セルフレジですからきっちり精算されたんでしょうねえ。でも、サタンを使うところがないです。

MIXUE

さて、Topsの帰り。あれ、マレーシアでもMIXUEというファストフード店ありましたね。

ここお安いんですよ。暑いし、ちょっと覗いていきましょう。

ソフトクリーム

てなことで、ソフトクリーム。15バーツというお安さ。約75円。

ちなみにマレーシアでは2.0リンギ。約74円。

なんと、今日本にも進出しているそうで、バラエティ番組でMIXUEのドデカドリンクがインスタ映えするなんてことが流れてました。

nics-gp.co.jp

で、深堀してみたんですが、中国企業だったんですね、MIXUE。

ちなみに、マレーシアでもタイでも店内に簡体字は見つけられず、まったくわかりませんでした。

ソフトクリーム、クリーミーでうまかったんですけどね。とはいえ、3月のタイでは外で食すと、たちまちにアイスが溶けてきます。

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