2024年8月23日(金)

ここのところ、引きこもり気味ではあるのですが、たまには会食なんぞをしております。
この日は一時帰国したkimcafeさんを囲んでのお食事会です。実はこの集まり、「ヤムの会」と自称してまして、初めて集まった時にどういうわけか頼んだ料理が「ヤム(ยำ yam)」(混ぜる、和える、和え物、サラダなどの意味)ばかりだったからです。
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2011年以来会は続いております。長いですねー。年に数回は集まってますよ。
そして、今回の会場は新御徒町にある「はすの里 新御徒町本店」です。スクムビットさんが予約してくれました。ありがとうございます。
どういうわけか、食べログにリンクが飛んじゃうんですが、タイ料理のお店ですね。

ちょっと早めに着いてしまい、隣の公園にいたらこんな案内も。さすがはワールドワイドな御徒町です。モスクがありますね。「マスジット アッサラーム」って、名前が安易な気も…。
ちなみに、御徒町そばにある貴金属・宝石などを扱うお店のうち数割はジャイナ教徒のインド人の方が経営してますし、あまり目立たないもののジャイナ教の寺院もあるのです。
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あれこれうんちくを傾けてきましたが、時間になりました。入店しましょう。

何はなくともまずはこれです。サッポロ黒ラベルですが、何か?
もちろんタイのビールはあります。でも、容量の小さな瓶ビールですし、こちらは生、ドラフトでございますよ。それに、タイビールに比べると安いのです。

本日の主賓登場です。
札びら見せびらかしてますが、御徒町のさる店で金の延べ棒を売ってきたそうです(嘘)。ここで初めて渋沢の栄ちゃん、お目にかかりました。え?本日は全員分ゴチに?さすがは富豪です。
てなことやっているうちにメンバー揃いました。乾杯でございます。

まずは軽いものから。酸味のあるソーセージ。唐辛子が練りこんであるものもあって、ヒットすると喉に来ちゃったりします。

個人的にタイというかイサーン料理で最も好きなやつです。タレ、ナムチムがお店によっては辛くしてあったりしますけど、基本的にどこで食べても美味しいです。ビール、進みますよ。

タイ料理のある種代名詞になった料理。
ひとりじゃ、めったに頼むことができない料理ですね。バンコクのソンブーンでは大皿で1000バーツ以上するとか。でも、はすの里さんではリーズナブルなお値段で提供してくれます。
そして、カニはソフトシェルクラブ、つまり脱皮して間もないカニで殻が柔らかく、そのまま口に入れて味わえます。
成長したカニだといちいち殻を外さなくちゃならないので、手も汚れますしね。おススメ料理です。

こちら、トムヤムの原型ともいわれているスープですね。具だくさんで割とスパイシーです。
好みは分かれることでしょうが、ココナッツミルクの入ったトムヤムよりも食べやすいと思います。

中には豚挽き肉が。同じものをピッサヌロークのゲストハウスで朝食にしましたが、もちろん、こちらのほうが上品です。

エビもありますが、これ、春雨に味が染みていて美味しいです。知識としては知っていましたが、初めて食べたと思います。
カニ版もあって、そちらはプー オプ ウンセンになりますね。

メニューによればカノムモーケンとのこと。焼きプリンですね。
これだけのものを5人でいただき、満腹でございます。全部美味しかったです。
もちろん、食べてばかりではなく、旅の話題、近況、などなど話題は尽きませんでした。


こういうものまでいただきました。いつもありがとうございます。
さ、次はkimcafeさんのまたの来日(って、ガイジンかよ)を待ってか、それとも我々がバンコクに乗り込むか。予定は未定でございます。