Cafe de Castella Annex

旅とカメラとエトセトラ

Next Travel

パトゥーサイ

今月下旬からこのあたりに行ってきます。

タート ルアン

すでに、カテゴリーからわかるでしょうけど、「ラオス」でございます。

セーティータラート王像

ラオスは5回目になります。

すでに、ルアンパバーンや南部のサワナケート、パクセーなどを回っておりますが、2008年(古っ!)以来となる、ビエンチャンがメインとなります。

メコン

かつては「何もない国」ともいわれたラオスの喧騒ともかけ離れた静寂の首都、ビエンチャン

ナンプ(噴水広場)

とはいえ、この17年の間に、中国からの鉄道が敷設され、タイ国鉄(State Railway of Thailand、SRT)もタナレーンから首都ビエンチャンまで延長されました。

中国資本のビルもビエンチャンにはどんどんできているとのこと。かつては東南アジアの最貧国ともいわれた国ですが、庶民でもごく普通にスマホを手にしていたりすることでしょう。

その劇的変化も楽しんできたいなと思います。

詳しくはおいおい、記事にしていくと思います。とりあえずは報告です。

☆今回の画像は2008年当時のもので、メインカメラがフィルムのPENTAX MZ-3という機種を使っていたもので、古めかしく思えるかも。最後のカットのみ、RICOH GR DIGITALというコンデジです。

一応、フィルムではあるものの、リバーサル(スライド用)を使っているので、発色はまあまあありますよね。