3月に訪れたビエンチャン。その落穂拾いPart 4。

初めてビエンチャンにやってきてから約20年。まちでは大規模な工事も行われ、今や中国製だけではないEV車も走り回っております。
消えてなくなってしまったホテルやレストランもあるようで、実質最終日となった日の午後、やることもなくなり、これらがどうなっているのかを探ってみました。
↑ この後編となります。今回は2008年編。
Namphu Coffee(閉店、または名称変更)
2006年の時もこの店はあったはず。
その時は、ホテルに朝食が付いていたのと、やや遠かったので、訪れていません。
さて、2008年、すぐ近くのポーンパスートGHに1泊だけしました。朝、バンビエンを出発し、昼をだいぶ回った時間にチェックイン。つまり、かなり腹が減ってます。
前の通りをちょっとだけ北上すると、ナンプコーヒーです。

その時頼んだ、カオマンガイ。メニューには英語が書いてあり、タイ語のアルファベット表記も併記されてました。つまり、外国人ツーリスト対応の店です。

店名を信じるならば、コーヒーが売りであろうと、アイスコーヒーも頼んでます。でも、薄い色のお茶も付いてますね。

そして、翌朝。またもや、この店に向かいます。もう、昔から近くてまあまあ美味しいものを出すところはリピーターになるという傾向がありましたねえ。
当時の料金ですが、メモによると、カオマンガイ13,000キープ。アイスコーヒー7,000キープでした。

頼んだのはカオピャックでした。
ちなみに、「地球の歩き方」のリコメンドでは、バゲットと目玉焼き、肉団子スープの朝食セットということでしたが、「ない」といわれ、カオピャックにしたのですね。それも、大にしてます。これが、カオマンガイと同じ13,000キープでした。
店のあった場所はパンカム通りとサムセンタイ通りの角でした。

この先になりますが、店は跡形もなくなってました。
それにしても、現在はこんな感じの店も増えてきたようです。

ちなみに当時は、天秤棒で野菜を売り歩く人もいましたねえ。
モノクロなので、古色蒼然としてますが、いちお、21世紀のことです。それにしても、当時のワタクシ、一眼レフ(PENTAX MZ-3)にレンズ3本、コンパクトカメラ(RICOH GR1s)にデジカメ(RICOH GR DIGITAL)と、自分にしては完全武装してましたね。重さもなんとも感じてなかったようです。それでいて、キャリーケースではなくて、パックパック担いでいましたし。
Cafe Indochine(移転)
夕食に通ったのが、この店です。Indochineなんて名前がアジアチック。

頼んだのが、ブンチャーです。当時、まだベトナムには行ったことがなくて、食べ方もよくわからなかったです。ハノイ名物。
ご飯ものがよくわからなくて、勧められたのがブンチャーでした。ブンチャー30.000キープ。

店を出たところで、トゥクトゥクに乗せてあげたフランス人カップルに出会い、ここまで歩きました。
なんと、その場所は、3月に宿泊したMixok Innの向かいだったんですね。もう、全然覚えてないです。

ちなみに、現在のその場所は普通のカフェになってます。
Cafe Indochineの移転先は、Le Charme Vientiane Hotelの1階に入ってますね。
Khopchaideu Restaurant-Bar
1泊だけのビエンチャン。翌朝の朝食後、荷物を預け、メコンまで歩き、戻ってくる途中にビールサーバーを見つけたのです。

これは、もう入るしかないでしょう。
タイのチェンコーンからボートでメコンを渡り、フアイサイ。そしてルアンナムター。中国のシーサンパンナから戻って、ウドムサイ。ノーンキャウに立ち寄った後、ルアンパバーン。そしてバンビエン。どこに行ってもビアラオはありましたが、ビアラオの生ビールというものに出会わなかったのです。
ま、生ではなくともウマいんですが。

それが、コプチャイドゥーというガーデンレストランでした。
ここは、今でも同じ場所で営業中。

ビアラオ生1杯、8,000キープでしたねえ。今、店で大瓶が20,000くらい。
今は目立たなくなってしまった感がありますが。

なんたって、すぐ近くにこんな店もできてますし。

タイが発祥のCafe Amazonまで近くにあるんですから。
アマゾンを見たとき、コプチャイドゥーだよなと思ったほどですから。
2025年3月~4月の積み残し、たまにアップします。不定期ですが、マレーシアの旅レポの合間にでも。
ほとんど役に立たない情報ではありますが、忘備録の一つとして記事にしてみました。