2025-05-24(Sat) 続き
鈴廣かまぼこの里にある、美藏-mikura-で田舎そばを味わったあとは、足りない分を補います。デザート替わりともいえそうです。

箱根駅伝の往路、小田原中継所のたすきリレーのシーンで必ず目に入ってくるのが、この車両です。駅伝選手はこの車両の右手の入口から美藏が入る土蔵に向かって走ってくるはず。
2年半前に訪れた時に撮影した動画です。107号車には、入ることもできて、中でカフェの飲食物を味わうことも可能です。
また、箱根登山鉄道の運転手または車掌さんの制服も貸し出しているみたいでした。

その、107号車の手前にあるのが、Cafe107です。
注文口でオーダーして、そこで品物を受け取ります。飲食は、外のテーブル、107号車内、カフェの内部で味わえます。

とてつもなく、種類があります。107号車にちなんで、全部で107種類。うち、日替わりで3種類を提供しています。500円です。
カフェの内部でいただきました。

厚切りのかまぼこはもちろん、鈴廣の製品です。我が家だと正月でもなかなか買えません。

103番の「苺とクリーム」ですね。本場のピンチョスみたいにパンも付いてます。酸味のあるいちごとかまぼこのコラボ、意外に合ってます

105番の「レタスとイカ塩辛」。レタスがのっているものの、やはり海産物同士、味がうまくマッチしていると思いました。これはいいです。

107番の「アスパラガスと鴨のスモーク」です。トマトものってますね。
これが、一番味わい深かったです。鴨肉のスモークというのも貴重。
まあ、どれも、一口サイズなので、一瞬の味わいですね。
ドリンクもありますが、カフェ内ではレモン味の水も提供されています。もちろん、無料です。
上記の地図を拡大すると、Cafe107をはじめとする位置関係がわかると思います。
鈴廣かまぼこの里、結構広いです。

向かいには鈴廣本店と、巨大な販売所があります。鈴なり市場というのですね。
こちらにも、簡単な食事ができるスペースがありますよ。中には、ワインとかまぼこ料理なんてのもありました。

その先にかまぼこ博物館があります。入場は無料です。
画像のかまぼこ作りの体験は有料で、その場で申し込みができますね。

中はこのような感じです。奥にかまぼこ製造のラインがありますが、土曜日あるいは昼の休憩時間ということでか、稼働してませんでした。
2階はかまぼこ板に絵を描いた板絵の展示があります。水森亜土氏ほか著名人の作品もあります。
3階はお子様向けのかまぼこに関する解説や、「あげかま手作り体験教室」(有料)などがあります。
castellamoon.cocolog-nifty.com
ご参考までに、2022年12月の訪問記です。
鈴廣かまぼこの里、じっくり回れば半日はつぶせそうなかまぼこのテーマパークですね。駐車場は国道1号線の両側にあります。ちなみに、本店と鈴なり市場の入る側は地下駐車場です。
さ、では箱根の山越えをして静岡県側に移動します。
To be Continued
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