2025-05-24(Sat)
3月4月の旅レポ真っ最中ではありますが、閑話休題。
先日、アニタツさんをお誘いして、ちょっとお出かけしてきました。

某所集合でまずは箱根を目指します。
こんな感じのルートでしたが、途中渋滞もありまして、カーナビ様が迂回ルートを提案してきて、大磯ICから一般道に出て、その後西湘バイパス経由で箱根口ICへ。
集合場所より1時間半程度で到着しました。

目指したのは鈴廣の本店がある、風祭です。2年半ほど前にひとりで訪れておりますが、また来てみました。
週末だったのですが、まあまあ順調で11時には到着しました。ちょっと早いですが、昼食にしましょう。混みそうだし。

実はここ、箱根駅伝の小田原中継所なんです。コロナがはやる前は箱根駅伝が行われる時期は毎年、海外脱出していてほとんど興味がなかったのですが、その後見るようにもなり、この中継所がちょっと気にはなっていたんです。
ワタクシの母校は出場したりしなかったりという状況ですが、うちの近所では毎年優勝候補にあがる某大学の寮があって、選手がやたらと走っていたりします。

鈴廣の敷地は中継所になるくらいなので、かなり広く、飲食店もいくつか入っています。こちら、美藏-mikura-は11時開店
入口で整理券を取り、しばらくするとお呼びがかかりました。

まあまあ、いい値段です。この中で最も安いやつを頼みます。
いわゆる「ざるそば」ですが、そばの実を殻つきのまま挽いたという、田舎そばにします。

キャパはそれほど大きくないです。空席もありますが、少ない店員でさばききれるだけ客を入れている感じです。
土蔵の中にある店です。でも、総漆塗りとのことで、重厚感があります。ちなみに、もともとここにあったものではなく、秋田県から移築したとのことです。

緑茶成分がほとんどないようなそば茶です。独特の風味ですが、悪くないです。
しばし待って、頼んだものがやってきました。

やってきました。実にシンプルです。

そばの実の殻を除去して挽くのが更科だといいます。わたしゃ、純粋な江戸っ子ではありませんので、こちらのほうが好みです。

最初は、そばつゆのみ。次にネギとわさびを投入して味わっていましたが、この黒七味をちょっと足すと、締った味になります。
いわゆる味変ですが、最初から入れてもいいと思います。七味も新鮮なんだろうと思います。

最後はこれで余韻を楽しみます。
税込み、990円でございました。

いや、売店というのは失礼かも。「ギャラリー&ショップ千惠」というところでした。
美藏はこの左に。右が甘味処です。

アンティークだと思うのですが、よく見ると線がつながってますね。よく見ると、下にプッシュボタンがあります。
「そばと板わさ」とうたうくらいなので、本来はかまぼこをウリにしたいのでしょうが、次のところで、かまぼこをいただくことにします。
www.kamaboko.comメニューはこちら(PDFのダウンロードになります)。

<続く>
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