閑話休題。ブログ開設以来ちょうど100記事目となりました。
やや堅苦しい内容かもしれませんが、ご一読ください。
castellamoon.cocolog-nifty.com
タイトルについて
以前から運営していたのが上記のリンクのブログです。まあ、現在もちょっとだけ容量(上限2.0GB)が残っていて、画像などは思い切り縮小(見かけだけは大きくしています)してやってきました。それでも、2006年の8月以来ですので、18年間やってきていて19年目に突入しています。現在は音楽関連の記事のみたまにアップしています。時間がある方には是非とも見ていただき、足跡などを残していただければ、作り手としては大変うれしいです。
ま、そんなことで、無料プランでも月300MBまでアップ可能なHatena Blogに引っ越してきたわけですが、ココログ時代からの読者の方も多く、引き続き同じようなタイトルを使わせてもらっています。そして、こちらは「新館(または別館)」ということで、「Annex」と付け加えました。
HatenaのIDに示されるハンドルネームも同じものを引き続き使っております。
カテゴリーについて
PC版のサイドバーではカテゴリーを表記するようにしています。基本英語表記にしていますが、漢字、ひらがな、カタカナが混じると見づらいかなと思いまして、そのようにしました。
また、これまで、「アルファベット順」にしていましたが、「カスタム」で任意に変更できることがやっとわかったので、今回よりちょっと変えてみました。
旅行でのレポートは西暦と月を接頭につけ、その後に旅した国・地域と旅をした内容がわかりやすい単語をつけたものにしてます。まだ、今年の4月の旅(202404 Thai SRT Northern Line)しかないのですが、徐々に増えていくことを期待しております。また、月をまたぐ場合も今後出てくると思いますが、出国した月という風にいたします。
また、単発の記事で国外のものについては、地域でまとめておきます。これも、現在はアジアしかありませんが。
乗り物関係も同様です。
今後のカテゴリーはできるだけ増やさないようにしていきたいと思います。Hatena Blogではタグも使えるので、そちらでも補っていきたいと思います。
本文について
自分の書く記事の内容をよくわかっている知り合いや、昔からの読者の方にはほぼ説明不要なんですが、新たな読者の方向けに割と説明や注釈を入れていて、本文が長文化する傾向があります。
わかっている方は読み飛ばしてください。
<地名や単語>

できるだけ、現地の発音を尊重して表記したいです。とはいえ、表記はカタカナになりますが、タイ語の寺院名などはやたらと長いです。
例えば、ラムパーンで訪れたこの寺院ですが、普通ならば「ワット・プラタート・ラムパーン・ルアン」となるでしょう。このようなものは半角スペースを使って「ワット プラタート ラムパーン ルアン」というように表記しております。
また、逆に「ドンムアン空港」など本来は「Don Mueang」であり、分かち書きが望ましいのですが、この場合は読みやすさを優先して分かち書きにはしてません。
ついでにいうと、バンコクの正式名称「クルンテープ マハナコーン…(以下省略)」もタイ人でさえ、「クルンテープ」です。そのクルンテープも「クルン」と「テープ」ですからね。またまた、ついでにいうと、タイ文字は分かち書きがありません。
このあたりは文脈から読み取ってください。料理名も同様です。
埋め込み地図について
Google Mapですが、スクリーンショットを使ってませんので、特に交通機関を使った経路を示す場合、閲覧する時間帯によってはとんでもないルートが出てしまうことがあります。
一応、距離感などをわかってもらいたいことなので、ご容赦くださいませ。
その他
読者登録やはてなスター、ありがとうございます。
これら、Hatena IDを持つ人だけのもので、外部から来た人には適用外というのが個人的には残念です。
はてなスターもつけていただけるのは大変ありがたいし、嬉しいです。なかなか、アクセス数も上がっていかないこのブログですが、その時々の記事に何かを感じていただければ、ぜひともコメントを書いていただけるのが書き手としては最も嬉しいことですので、よろしくお願いします。
<追記>
また、無料プランであるからなのか、スパムコメントなどは「リンクを消す」などの修正ができず、結局は削除しかできないというのも、不満ですね。自分のコメントの間違いでさえ、修正できなかったりで。困ったものです。
見た目もオリジナルの白バックで行っています。これも、スマホ版ではほぼ同様。ただし、本文の文字色がPC版では「黒」ではなく、薄めの黒で、コメントの文字色はさらに薄くグレイというのも、見づらいです。
これら、改善できるのならば、アドバイスをいただきたいものです。