Cafe de Castella Annex

旅とカメラとエトセトラ

パヤタイのフロリダ

2024年4月16日(火)~18日(木)

バンコク前半に戻ります。

<フロリダホテル>KP/DA21mm

バンコクに到着して2泊したのが、Florida Hotelでした。

パヤタイという場所にあり、エアポートリンクのパヤタイ駅、BTSのパヤタイ駅どちらからもすぐです。徒歩5分もかからないでしょう。

 

つまりは便利な場所にあります。さらには。

 

スワンナプーム国際空港からエアポートリンクで30分。イミグレーション通過から1時間程度で到着します。

空港周辺のホテルを別にすれば、間違いなく最も早く到着するホテルといえましょう。

<名刺>PowerShot

どうということのない、中級ホテルです。1泊あたり約5500円ですが、朝食をつけないプランですね。

2018年に早朝便に乗るため、利用したことがあります。この時は約4000円でしたが、これは常々語っておりますが、円安と物価上昇分によるものでしょう。

<看板>KP/DA21mm

名刺にも看板にもありますが、ホテル名とヤシの木のデザインのロゴマークが割とセンスいいです。

<客室>PowerShot

ごく普通のツインルームです。ひとり利用となりますが、おそらくツインかダブルがこのホテルの標準的な部屋でしょう。

<浴室>PowerShot

今回唯一バスタブのあった部屋です。

バンコクのホテルは新しい宿泊施設が増えてますが、そのようなところはまずバスタブはなく、シャワーのみとなります。

バスタブのあるホテルは高級ホテルか中級でもフロリダのように古くからあるホテルですね。お湯はいつものように電気式の湯沸かしですが、問題なく温水が出ました。

一方、洗面の蛇口はひとつで、こちらは水しか出ません。このあたりが、高級ホテルとの差でしょうかね。

<アメニティ>PowerShot

このあたりも、高級ホテルと比べると寂しいところです。特に石鹸は安宿で使っているものと同じで、あまりいい香りがしません。むしろ、石油のような匂いに感じます。

とはいえ、個人的には石鹸もシャンプーも持参してますので、このあたりのこだわりはないです。どんなところに泊まろうともです。

<ロゴ入りミネラルウォーター>PowerShot

こちらもロゴ入り。毎日2本つきます。グラスにもロゴがありますね。

部屋は割と広めです。デスクにはテレビが邪魔してますが、大きな鏡もあり、タイの必需品である冷蔵庫がコンパクトに収まっています。

<栓抜き>PowerShot

このようなものがあること自体が古くからあるホテルであるということの証明ですね。

ここにないものは、電気ポットですかね。確認はしてませんが、ワンフロアに給湯器があったような。あるいはポットだったか。いずれにせよ、インスタントコーヒーやティーバッグがついてませんので、必要性は感じなかったです。

<プール>PowerShot

今回泊まったのが、奥のほうの部屋(シーアユタヤ通り側)で窓はありましたが、眺望はよくなかったです。

といって、BTS側のパヤタイ通り側だとうるさいでしょう。エアポートリンク側が窓が南向きで、向かいに建物(ホテル)があるので、駅から丸見えということもなく、最もいい条件の部屋ですね。

そして、フロリダホテルにはプールがあり、エアポートリンク側の部屋からはプールを見下ろせます。プール自体も外からの視線は来ないです。そして、ほぼ利用者がいないので、プールが好きな人にはおススメかも。

<ガパオカイ>PowerShot

2日目の夕食はパヤタイ通りの向かい側にあるCPタワーというビル内の飲食店を利用しました。

ちなみに、「CP」とはタイの食品メーカーです。

この界隈はスクムウィット通りと異なり、日本食の店がほとんどありません。

<店内>PowerShot

こんな感じのカジュアルな店です。

鶏肉のガパオを頼みました。ドリンクは別で、89バーツと、エアコンが効いている店にしては良心的なお値段です。

日本食系のチェーン店だと、VATという税金がかかってくるので、表示の値段よりも10%くらい高くなります。ここはそれがありません。

スクムウィット通り界隈ほどではありませんが、朝夕とも何とか近くで食事が可能でした。スワンナプームおよびドンムアンからの早い便を利用する人や空港から少しでも早くホテルに到着したい人には便利なホテルだと思います。