2024年4月18日(木)~19日(金)

<駅が目の前>PowerShot
チェンマイで泊まったホテルがここです。At The Train Hotel。
説明不要かもしれませんが、ロケーションはこんな感じです。
SRTチェンマイ駅まで早足で5分程度。ゆっくり歩いても10分かからない距離です。ま、そのため、ここを選んだのですが。
ここよりももっと駅に接近というか、真向かいにある「Bossotel」というホテルもあるのですが、ホテルの予約サイトではヒットしなかったです。
つうことで、1泊だけなので、我慢するとしてあまり期待はしなかったのですが。

<けっこう大きなホテル>KP/DA15mm
エアポートタクシーで到着しましたが、あまりにもごく普通のホテルというか、チェンマイ旧市街ではこのくらいの客室数のあるホテルはそんなにありませんね。
ナイトバザール周辺には大型ホテルはあります。チェックインはちょっと早かったのか、10分ほど待たされました。
ちなみに、タイのホテルのチェックイン時間はかなりアバウトです。チェックアウト時間は守られていることが多いと思いますが。

<ツインルーム>PowerShot
ルームナンバー209。2階の中ほどです。ひとり利用ですが、ベッドはふたつ。
おそらく、外観からわかるとおり、このタイプの部屋しかないのかもしれません。

<比較的広い>PowerShot
備品は小さなデスク。ここで、ブログ記事を書いたり、ネットから情報を拾ったりします。もちろん、WiFiがあるのでできることですが。
ちなみに、いつもはPCで記事を書いていますが、旅先にはAndroidのタブレットを持参しています。スマホよりは文章を入力しやすいのですが、キーボードがないので長文を入力するのは厳しいです。疲れてしまうんですよね。
小さな冷蔵庫。中身は空です。でも、ここにペットボトルを冷やせますし、買ってきた冷たいカップ入りのドリンクだって入れられます。ないと困りますが、タイの宿泊施設にはまず備わっています。安宿でも共用の冷蔵庫はあると思います。
液晶薄型のテレビ。残念ながら日本製はあまりなく、中国製か韓国製ですね。タブレットから情報を得ているので、テレビを見るということはほぼありません。
ただし、このリモコンにはNETFLIXとYouTubeのボタンがあったんです。これを押してみましたが、ロゴは出たものの何にも映りませんでした。有線あるいは無線LANと接続してないからでしょう。

<ロゴ入りミネラルウォーターなど>PowerShot
500mlくらいのミネラルウォーターが2本。これも、タイのホテルでは毎日提供されます。ホテルのロゴ入りというのはお金をかけている証拠ですね。
左の手前の木箱のものはティッシュですが、品質は良くなかったです。隣のトイレットペーパーのほうがいいくらいで。
奥の包まれたものはグラスです。これもふたつ。

<浴室>PowerShot
バスタブはありません。バスタブのあるホテルはかなりグレードの高いところか、古くに建てられたホテルでしょう。
シャワーブースですが、ガラスかアクリル製の板が2枚付いていて、スライドして閉まるようになっています。排水溝に向けて軽く傾斜がついているので、トイレ側に水が行くことはありませんでした。
そして、とても乾燥しているのかシャワー後のフロアの水分は数時間で乾いてしまいます。

<アメニティ>PowerShot
シャンプー、シャワージェル、石鹸。
シャンプーと石鹸は持参のものを使いました。小さな石鹸は手洗い用に使ってます。タイのホテルでよくあるタイプの石鹸ですが、使用感は悪くないですよ。

<眺め>PowerShot
SRTの線路はわずかに見えます。割と殺風景ですが、どの部屋もこんな感じですかね。

<付属のカフェ>KP/DA15mm
ホテルの名前を意識したつくりでしょうか。線路がありますし、枕木も使われていました。
開店が朝8:00ということで、乗車予定の列車にぎりぎりということで、利用はしていません。店じまいも夕方17:00くらいだったような。
入ってはないのですが、おしゃれに見えます。
また、このホテル、結構広いプールがありました。
1泊、3700円とちょっと(Agoda、朝食なしのプラン)。価格の変動は結構あるようです。

<コンビニ飯>PowerShot
と、いうことで、味気ない朝食。ま、時間がないときにはこれが一番です。
朝から結構暑いので、前日に仕入れて冷蔵庫で冷やしておきました。
部屋に電気ポットがあれば、カップ麺も加わって、ある程度満足いく内容になりましたが。一番近い駅前のキアンラーンも営業している時間でしたが、往復するだけで汗だくになるので、やっぱりこの内容です。
電気ポットはエレベーター前にありました。ウォーターサーバーもフロントのエレベーター付近にありましたね。このあたりはマイナスポイントですかね。
普通にチェンマイ観光をする人向けではありませんが、列車を利用する人にはおススメできると思います。
お礼
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読者登録もはてなスターも記事が読まれているというひとつの指標だと思うのですが、ワタクシが本当に欲しているのは記事に対するコメントです。
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