2024年4月21日(日)~23日(火)

<Lithai Guest House>PowerShot
ピッサヌロークでは2泊いたしました。
駅から徒歩10分もかからないところにあります。
castellamoon.cocolog-nifty.com
実は2012年にここに泊まっているのです。当時は予約はせずに飛び込みで泊まりました。1泊あたり350バーツ。当時は1バーツが2.9円相当でしたので、1泊あたり1000円ちょっと。
それでも、エアコン付きの部屋に泊まると朝食が付くということで、かなりの数のバックパッカーが泊まっていました。
そのあたりはどうなっているのかも、興味がありました。

<館内>KP/DA15mm
今回はAgodaで予約しておりました。
昔は入口を入って左側に受付があったのですが、右側のレストランスペースでチェックインをすますように変わってました。
部屋は2階から上になります。エレベーターはありません。ちなみに、ここはゲストハウスでもあるのですが、長期滞在者用のアパートメントでもあるのです。その使われていない部屋をゲストハウスにするというところです。
荷物を運んでくれそうでしたが、勝手がわかっているので、丁重にお断りしました。部屋は2階です。
ですが、日が落ちないと館内の照明をつけないというところであったことを思い出します。暗い中で部屋を探しまくりました。かなりの部屋数があります。

<客室>PowerShot
セミダブルのベッドがあるシングルルームです。この他にツインルームもあるようです。
以前はベッドの抱き枕はありませんでした。そして、テレビが薄型の液晶タイプに代わってます。

<ドア側>PowerShot
反対側には机にもなる部分があり、椅子もありました。画像の加工やブログの更新はここで行いました。
水も1つもらえましたが、市販のペットボトルです。冷蔵庫は付いてません。
ドア横にはルームキーについてくるプラスティックの板を差し込むと電源が入るスリットが設けられていました。
以前は家庭用テレビと小さな机などでしたので、雰囲気が変わってます。もしかしたら、部屋を改装したのかもしれません。
清潔ですが、いささか殺風景でもあります。

<デスク代わり>PowerShot
必要なコンセントも十分にあって、不便はありません。
画像には写ってませんが、家庭用のエアコンも付いてます。確か、テレビとエアコンのリモコンは受付でもらってチェックアウトの時に返すのではなかったかと。
ひとりで過ごす分には十分な広さで、キャリーバッグを広げるスペースを気にする必要はありませんでした。
ないものは電話くらいで、WiFiもばっちりです。そして、ドアに札をかけておけば掃除もばっちりだし、その時に水も置いて行ってくれます。

<シャワールーム>PowerShot
ここはやや狭いかも。
トイレの奥のものは足ふき用のマットです。

<電気式シャワー>PowerShot
タイではよほどの高級ホテルに行かない限り、ほぼこのタイプのシャワーですね。ガスではなく、電気式。
シャワーノズルの下にあるのが液体石鹸です。シャンプーは付きません。まあ、自分の場合は石鹸もシャンプーも持参してますので、あまり関係ないんですが。ただし、液体石鹸は手洗いと洗濯時に使わせてもらいました。
洗濯物を干す場所はあまりないのですが、それは工夫次第で。もっとも、洗濯するのはその日に着用した下着とシャツ類くらいです。ただし、ため込むとやばいことになりますので、毎日行います。これ、翌朝には乾いてます。

<ゲストハウス入口>PowerShot
ところで、「リタイ」とは、スコータイ王朝時代の6代目国王の名前で、一時期衰退していた王朝の勢力を復権させた人らしいです。
そして、リタイゲストハウスも多角経営になったようで、入口の左右にレストランを営業させていました。もっとも、左側のメキシコ料理店はドアを閉ざしていて右側のカフェで料理を出すみたいな断りもありましたね。
その、右側のカフェで朝食が提供されます。

<店内>PowerShot
カウンターのようなところで、ルームキーを見せ、朝食用のメニュー(10種類くらいからありました)から、選ぶことができます。

<翌朝の朝食>PowerShot
メニューでは「Fried Vegetable on Rice」とありました。優しい味のスープ付きです。
チェンマイとラムパーンでは味気ないコンビニ飯でしたので、なんだかほっとしますね。

<チェックアウト前の朝食>PowerShot
カイヤッサイといいますかね。タイ風のオムレツにご飯です。スープは同じものですね。

<調味料>PowerShot
こういうものも持ってきてくれます。

<美味し>PowerShot
手前の普通のケチャップをかけました。
奥のオレンジっぽいものには唐辛子ペーストが入ってますので、注意が必要かも。
黄色いラベルの瓶の中身は醤油のような味で、卵料理と相性がいいです。これをかけても美味いです。

<セルフで>PowerShot
これらは、サーブしてはくれませんが、グラスもカップも用意されているので、自分で好きなだけ入れればよし。
さて、1泊あたりですが、1750円くらい。約420バーツですね。さすがに12年たつと値上がりしてますし、円安でもあるのでこの程度になりますかね。
ともあれ、今回の旅では最も低コストに滞在できたところです。